徳永接骨院のスタッフブログとピンピンコロリ講座
ピンピンコロリ講座「入門編」
最近、介護予防が新聞等で話題になっておりますが、その中でPPK(ピンピンコロリ)という言葉がたびたび登場します。
 つまり「いつまでも元気で過ごし、亡くなる時は介護のお世話になることなく、コロリと旅たつ」ということです。もし、そのように実現できたら本当に幸せだと思います。しかし統計では平均寿命は約82歳ですが、健康寿命は約73歳といわれています。また介護保険制度が始まる前のデータですが、65歳以上で亡くなった方の平均寝たきり期間は8.5カ月ということです。
 自分が受講した講習会での講師の先生のお言葉ですが、「ピンピンコロリを実現出来るのは、ごく一部のスーパーエリート高齢者です」との事でした。
野球選手で言うならば、甲子園に出場するレベル。受験生に例えるならば、東大に合格するような人達です。
 では、どのようにしたらいいのでしょうか?彼らに共通しているのは、目標をもって、努力していることです。人によって目標は様々です。
 しかし最終目標は「ピンピンコロリ」という方は、今日から目標をもって、「ある事」を始めて下さい。
 その「ある事」とは「運動」です。もうすでに運動の習慣がある方は継続して下さい。今まであまり運動しない方でも、自宅で簡単に出来る運動もたくさんあります。そのような事を今後この紙面でご紹介し、地域のみなさまの健康づくりの応援団・サポーターになれれば幸いです。
運動のポイント  
 ☆ 絶対に無理をしない
 ☆ 自分に合ったプログラム
 ☆ 楽しく続ける

平成18年4月「とくとく健康倶楽部通信1号掲載」


| la02503091 | ピンピンコロリ講座 | 06:32 | comments(3) | - |
私のペット自慢
「私のペット自慢」

 こんにちは、徳永接骨院で働いて4年半になります、かわばた ともみ です。
先生や大泉さんからは「ともみちゃん」と呼ばれています。
 私は父と母と兄の4人家族です。それから2羽のセキセイインコを飼っています。名前はオスのほうは、光一(通称 こーちゃん)3歳、きれいなブルー色です。メスは、なつき(通称 なっちゃん)2歳、かわいい黄色です。
 ここでは、この2羽を紹介します。なぜインコに人間の名前をつけているかといいますと、私の家族同様だからです。ペットを飼われている方も多いと思いますが、種類を問わずペットってもう家族の一員ですよね!
 私は独身で子供もいませんが、この2羽の親がわりです。親ばかですが、私のインコ達はスゴイのです。
 こーちゃんはインコなのに笑うことができるんです。私が家でマンガやテレビを見て大声で笑っているのを見ているせいか、私そっくりの笑い方で笑うようになってしまいました。
 しかも私をばかにしたような態度と自分の事を誇るような態度を見せるのです。まるで自画自賛しているようです。(上手く伝えられませんが、本当なんです。)
 わたしの名前も呼ぶのですが、呼び捨てです。しかし何か用事があるときだけ「ともちゃん」と呼びます。(お利口?調子がいい?) なっちゃんと私は、相性が悪いようです。私は好きなのですが・・・兄の方が好きみたいで兄とはとても仲が良いです。エサや掃除は私がしてるのに・・・。
 私が遊ぼうと思って指を出すと、すぐ噛みます。しかも噛む力がすごくつよいので、噛まれるとものすごく痛いんです。(血が出た経験もたびたび!)。
 なっちゃんはあまり喋りません。この2羽は一応夫婦なんですけど、仲があまり良くありません。(倦怠期?)
 今の私の夢ですが、2羽の子供が出来たらいいなーと思っています。 みなさまにその報告が出来るように「がんばれ こーちゃん なっちゃん」。

平成18年7月「とことく健康倶楽部通信2号掲載」



| la02503091 | かわばた ともみ | 06:56 | comments(0) | - |
私のペット自慢
「ミセス大泉の私の家族(ペット)自慢」

みなさま、こんにちは!徳永接骨院で働き始めて9年目になりました。大泉ひろみです。
今回は私の家族を紹介させていただきます。私の家族は主人と長男、長女、あと犬のミニチュアダックスフントです。犬の名前は「さくら」といいます。平成17年2月15日生まれで人間でいうと、26歳くらいだそうです。
なぜ「さくら」と名付けたかといいますと、桜の咲いている4月に我が家の一員になったからです。桜の花はみんなを楽しませ、喜ばせてくれるので、きっと「さくら」も私たち家族を元気にさせてくれるだろうとの願いで、この名前をつけました。
「さくら」は家の周りの散歩が嫌い?でふせてしまって、全然歩こうとしませんが、公園などに連れていくと、俄然ハッスルして、とても喜びます。
性格はとても臆病で散歩の途中で他の犬とすれ違うと(自分より小さい犬でも)「ワンワン」吠えて恐がり、しっぽをおしりの下に隠し、私の足元にきて抱っこをせびります。(とてもかわいい?!)
そんな「さくら」から私はとても元気をもらっています。私も治療に来られたみなさんに心も体も元気になっていただけるサポートをしたいと思いますので、これからも気軽に声をかけてください。

ミニチュアダックスのさくらちゃん
平成19年7月「とくとく健康倶楽部通信6号掲載」
| la02503091 | おおいずみ ひろみ | 06:27 | comments(0) | - |
私のおばあちゃん自慢
とくなが さえこの「わたしのおばあちゃん自慢」

 みなさんこんにちは!わたしは現在育児中で接骨院の仕事にはあまり出ていないので、お会いした事がない方もいるかもしれませんが、月始めの受付の仕事や裏方の経理を担当しています、先生の妻のとくなが さえこです。 私の実家は山梨県の山梨市というところです。ぶどうで有名の勝沼の隣なので、まわりはブドウ畑や桃畑に囲まれた自然がいっぱいのとてもいい所です。結婚して相模原に来て、もう8年経ちますが、実家には家族全員で年に数回は帰省しています。また実家でも、ぶどうや桃を作っていますので収穫の時期はお友達家族も一緒に行って、ブドウ狩りや桃狩りのお手伝いをします。子供たちも楽しんでやっていますし、実家でも孫たちを喜んで迎えてくれ、かわいがってくれています。
 さて私は3人兄弟の真ん中なのですが、他の兄弟も既に結婚して実家を出ていますので、現在、実家にいるのは母と父と祖母の3人です。今回はわたしの祖母を紹介したいと思います。現在祖母は80歳ですが、とても元気です。ブドウ畑や桃畑の仕事は父と母が中心でやっていますが、出荷の作業の手伝いや自宅の庭で野菜を作る事などはやっており、この事が元気の秘訣かもしれません! また祖母は読書家で本をたくさん読みます。昔は子供図書館をやっていた程で、自宅横のプレハブには本がたくさんあります。夫(先生)は時々お勧めの本を貸してもらったりしています。
 あと私が祖母を尊敬している事のひとつに趣味で続けている書道で、2年くらい前に師範の免許をもらった事です。その知らせを祖母が受けたときに、たまたま私は実家に居たのですが、祖母は涙ぐんで本当にうれしそうでした。きっとすごく努力をした結果だったからだと思います。いくつになっても頑張って努力している祖母を私はとても尊敬しています。また子供たち(祖母にとってはひ孫)もおてだまを教えてもらったり、童謡を教えてもらったりして、祖母のことを「おおばあ」と呼んでとても慕っています。 中国のことわざで「お年寄りが亡くなる事は図書館が火事で焼けてしまうほどの損失」という意味のものがあるそうですが、わたしの祖母に限らす、お年よりには、いつまでも元気で、テレビやインターネットでは伝わらない生きた知恵を若い世代に授けてほしいと思っています。「おばあちゃん、いつまでも元気でいてください!」

平成19年1月「とくとく健康倶楽部通信4号掲載」
| la02503091 | とくなが さえこ | 06:48 | comments(0) | - |
とくやんの子育て奮闘記
とくやんの子育て奮闘記「キャンプ編」

ここでは院長、とくながのプライベートを紹介します。「とくやん」とは私が地元大野北小学校に通っていたころの「あだ名」です。
 私には子供が3人おりまして、上から6歳男の子、4歳女の子、5ヶ月女の子です。親ばかですが、みんなかわいい子供たちです。
 女性の大変さには及びませんが、育児にも協力しているつもりです。(奥さんどうですか?)私には独身の頃から夢がありました。それは家族で、自分の趣味のひとつであるキャンプやバーベキューに行くことです。すでに今まで家族やグループで何度か行きました。
 去年の夏は妻が妊娠中だったこともあり、前日の土曜日に私と長男2人でキャンプして泊まり、2日目に妻と長女、お友達家族2組と現地で合流という計画で上大島キャンプ場に行ってきました。
 1日目は土曜日の仕事が終わって、急いで用意をして長男を連れてキャンプ場についたのはすでに夕方5時頃でした。それから急いでテントを設営し、夕食の準備をして、2人で楽しくカレーを食べ、従来はここからがキャンプの楽しみで、子供は花火等で遊び、大人は夜が更けるまで一杯飲みながらくつろぐ時ですが、今回は2人だけなのでランタンの灯の下で息子と語り合うのもいいなーなどと考えていました。
 ところが夕食を食べ、おなかいっぱいになった息子はもうすでに目がトロントロンで「眠くなっちゃった」と言い残し撃沈。考えてみれば荷物運びやテントの設営と6歳の子供にいろいろと仕事させたので疲れてしまったのでしょう・・・。
 しかし回りはまだまだ賑わう8時頃、残された私はランタンの下で、1人でビールをちびちび飲みながら12時くらいまで本を読んでいました。まわりの家族から見れば、よほど寂しい光景だった思います。おもいっきり思惑がはずれた訳ですが、そのようなハプニングがキャンプにはつきもので、そこが醍醐味だとも言えます。また短い夜の出来事ですが、私と長男には大切な思い出になりました。これからも家族や友人とキャンプやバーベキューを続けようと思っています。みなさん子供連れで行けるお勧めのキャンプ場などの、よい情報があれば教えて下さーい。

平成18年4月「とくとく健康倶楽部通信1号掲載」
| la02503091 | とくなが ひでみつ | 06:45 | comments(0) | - |
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2008 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ